はじめに|インフルエンザは「一度で終わらない」ことが多い
子どもがインフルエンザにかかると、
高熱が出ることや、看病が大変なことは
多くの方が想像できると思います。
でも実際には、
インフルエンザは
「発症して数日で終わり」というより、
・家庭内に感染が広がる
・高熱で判断に迷う場面が出てくる
・薬の副作用やトラブルに直面する
といった出来事が
連続して起こることが少なくありません。
我が家でも、
子どものインフルエンザをきっかけに
いくつもの判断に迷い、
長い期間向き合うことになりました。
この記事では、
実際に経験したインフルエンザの出来事を
テーマ別に整理し、
「今、どの記事を読めばいいか」が
すぐ分かるようにまとめています。
インフルエンザで家庭が大変になりやすい3つの理由
インフルエンザが大変になりやすい理由は、
一つの症状だけではありません。
1つ目は、
家庭内感染が起こりやすいこと。
2つ目は、
高熱によって子どもの様子が変わり、判断に迷うこと。
3つ目は、
治療のための薬が、別のトラブルを引き起こすことがあることです。
これらは、
どれか一つだけ起こるのではなく、
重なって起こることも多くあります。
そこで、
我が家の体験をもとに
3つの記事に分けて詳しくまとめました。
① 家庭内感染・授乳期のインフルエンザ
小さな子どもが初めてインフルエンザにかかり、
さらに親も同時に感染してしまうと、
看病は一気に厳しくなります。
授乳期・夜間対応・自分も高熱という状況で、
「どうやって乗り切るか」に悩んだ体験をまとめています。
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*関連記事|インフルエンザ家庭内感染
1歳児の初めてのインフルエンザと、
親も同時に感染した体験から、
家庭内での看病と現実的な対応をまとめました。
② 高熱・熱せん妄で不安になった夜
インフルエンザによる高熱で、
子どもの様子が普段と明らかに違うと、
強い不安を感じます。
40度近い発熱と、
熱が急に上がるときに見られた
熱せん妄の体験をもとに、
家庭での観察ポイントと受診判断を整理しています。
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*関連記事|インフルエンザの高熱と熱せん妄
40度の高熱と熱せん妄を経験した体験から、
家庭で何を見て判断したのかをまとめました。
インフルエンザの高熱と熱せん妄|40度が続いた夜に見極めた受診の判断
③ タミフルによる薬のトラブル(薬剤性アレルギー)
インフルエンザ治療のために飲んでいた薬で、
逆に症状が悪化することがあります。
タミフル内服後に起きた
全身の発疹と多形紅斑の体験をもとに、
薬と病気の経過をどう見分けたのかをまとめました。
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*関連記事|インフルエンザ治療中の発疹
タミフル内服後に起きた薬剤性アレルギー(多形紅斑)の体験から、
受診判断と注意点を整理しています。
インフルエンザ治療中に全身の発疹|タミフルによる薬剤性アレルギー(多形紅斑)を経験して
まとめ|必要なところから読めば大丈夫
インフルエンザの看病では、
すべてを一度に理解する必要はありません。
今困っていること、
今一番不安なことから、
該当する記事を読んでもらえれば大丈夫です。
インフルエンザは
「点」ではなく「流れ」で起こる病気です。
このページが、
看病の途中で立ち戻れる
目次のような存在になれば嬉しいです。



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