家庭内胃腸炎の経過まとめ|5日間の実体験と看護師ママの記録

子育てケア

この記事について

この記事は、我が家で起こった家庭内胃腸炎の5日間の経過をまとめたものです。

1歳の激しい嘔吐から始まり、

家族内に感染が広がり、

最終的に終息するまでの流れを、

実体験として時系列で整理しています。

医学的な正解を示す記事ではありません。

同じような状況に直面している方が、

「今どの段階なのか」「次に何が起こりやすいのか」を

見通すための参考になればと思い、まとめました。

家庭内胃腸炎の全体像(5日間)

1日目|突然始まった激しい嘔吐

  • 帰省中、夜中1時頃から1歳児が嘔吐を繰り返す
  • 30回以上の嘔吐
  • 夜間救急へ相談 → 朝まで待つ判断
  • 地元小児科受診 → 帰宅後かかりつけで点滴
  • 高熱(39℃台)

▶︎ 詳細はこちら

*関連記事|家庭内胃腸炎の始まり|1歳の激しい嘔吐から始まった5日間の記録

最初の判断と受診までの流れを詳しく書いています。 ▶︎ 家庭内胃腸炎の始まり|1歳の激しい嘔吐から始まった5日間の記録

2日目|一番つらかったピーク

  • 親子ともにぐったり・傾眠傾向
  • 下痢の悪化とお尻のただれ
  • 受診を迷った午前中の判断
  • 水分・ミルク・食事再開までの経過

▶︎ 詳細はこちら

*関連記事|家庭内胃腸炎2日目が一番つらかった|ぐったり・下痢・判断の連続

ピーク時の様子と家庭での判断をまとめています。

▶︎ 家庭内胃腸炎2日目が一番つらかった|ぐったり・下痢・判断の連続

3日目|家庭内感染の拡大

  • 回復傾向に見えた矢先の再発
  • 3人目・夫への感染
  • 嘔吐物処理と感染リスク
  • 熱・悪寒・下痢の出現

▶︎ 詳細はこちら

*関連記事|家庭内感染はこうして広がった|3人目・夫へうつった現実

感染が広がった経過を正直に記録しています。

▶︎ 家庭内感染はこうして広がった|3人目・夫へうつった現実

4日目|回復期

  • 嘔吐は落ち着く
  • 下痢・食欲不振が残る
  • 消化の良いものから再開

5日目|終息

  • ほぼ症状が落ち着く
  • 日常生活へ復帰
  • 未感染だった家族もいた
  • 排菌を意識した生活を継続

▶︎ 振り返りはこちら

*関連記事|家庭内胃腸炎はこうして終わった|5日間を振り返って思うこと

終息後の気持ちと学びをまとめています。

▶︎家庭内胃腸炎はこうして終わった|5日間を振り返って思うこと

この体験から伝えたいこと

家庭内胃腸炎は、

  • 完璧に防ぐことは難しい
  • 正解が分からない中で判断を続ける必要がある
  • でも、終わりは必ず来る

という病気だと感じました。

看護師であっても、

母であっても、

迷うときは迷います。

それでも、

その時できることを積み重ねることで、

被害を最小限にすることはできると思います。

実際にやった対応を知りたい方へ

今回の家庭内胃腸炎では、

その時々の状況に合わせて

やったこと・あえてやらなかったことがあります。

•嘔吐がある時の薬の考え方

•喘息児家庭での対応

•常備していて助かったもの

•感染拡大防止のために実際にやったこと

これらは、時系列とは別に

対応・判断編としてまとめています。

▶︎ 対応と判断のまとめはこちら

*関連記事|胃腸炎のとき、我が家がやったこと・やらなかったこと|看護師ママの判断

家庭でできる現実的な対応を、体験ベースで整理しています。

▶︎ 胃腸炎のとき、我が家がやったこと・やらなかったこと|看護師ママの判断

これから読む方へ

今まさに胃腸炎の渦中にいる方へ。

  • つらいピークは、永遠には続きません
  • 今日は何もできなくても大丈夫です
  • この記事が、少し先を見通す手助けになれば幸いです

【筆者:まみ】|くらしのケアノート

「家庭の困りごとにそっと寄り添う、くらしのケア図書館」をコンセプトに、
おうちでできるやさしいケアと、暮らしをラクにする知恵を発信しています。

正看護師として10年以上勤務。
脳外科病棟を中心に、ICU(集中治療室)との兼任を含む高度急性期医療から、
消化器科(一般病棟/がん専門病棟)、結核などの指定感染症管理まで幅広く経験しました。

その後、デイサービスにて介護・リハビリ領域の看護にも携わり、
生活期の視点からのケアや家族支援を実践しています。

1000km単位の転勤を2度経験した4児のワンオペ母。
30分以内で作れる時短料理と、無理しない家庭運営が得意です。

▼Instagram:@kurashi_care(準備中)
▼BOOTH:PDFテンプレ販売予定

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